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0から始めるFCLの釣り

さる筋からスターター向けの説明というところが来まして。流石にうちのは敷居が高いって言われるとうーんそうですねってしか言えないわけで(笑

まあじゃあ「0から始めるFCLの釣り」って題材で(笑)FCLLABO入門書という感じで書いていきたいと思います。

シーバス

まあたくさん釣り方ありますこの魚。狭いようで広いストライクゾーンを備えている慰み者的存在(笑、なんといってもこの魚種の釣では断トツバイブレーションです。実のところ購入される人多いです。当社のルアーロール系の動きに設定しておりまして通常のバイブレーションとは若干異なります。頭下がりになりにくいのも一つあるのではと思いますが基本的な水切りが一般的なバイブレーションと異なるところが大きな違いと思います。

シーバスに私個人が使うルアーで特殊なのは、フラットサイドクランクのフラットサイドクランクのケシャールやローラ、HKTM55MDなどがあります。勿論シーズンや状況に応じてデカいミノーなどのオーソドックスなタイプも使いますが、人が行かない小さな流れなどにはこういったルアーが効果を発揮するすることが多いですね。シーバスは基本大きく広く釣るイメージですが爆発力はないけど基本狭いところで釣るほうが絞りやすいし釣りやすいのは間違いありません。

そういう中にあって広い場所は、シンキングポッパーのSPP系や〆Vibeなどを使いますが狭い水道などはフラッシングや波動が大きくしかも口に入りやすいフラットクランクを使うことが多いです。何よりバスロッドあたりでも十分投げることができるのでそういった場所から魚の特定がしにくい広いエリアへと拡大するほうが良いと思います。

シーバスが必ず長いスピニングでしか釣ることができないという事は無いと思います。例えば現場で5号のリーダーだと切れたとかメインラインが1号のPEだとだめだとかとりあえず結果が出てから増強するほうが釣そのものは充実してくるし先が見えやすいと思います。河川などの場合とくに思いもよらない上流部にて魚が釣れることも多いのでまずはその辺りからのスタートが良い気がします。

スズキという魚がある程度釣れたら磯に行くという手もあります。岩礁帯であってもシーバス、俗にいう丸スズキは結構います。基本的にエサについて回る傾向が強いので、磯場にイワシなどが回りやすい春秋は磯からでも釣れやすい魚だと思います。ルアー自体はHRTM110程度のもの、あんまり大きくないほうが釣れやすいと思います。理由は磯周りに来るベイトの平均サイズ自体が小さいからです。その為基本磯にいるタイプはストップなどの待ちを作らないと釣れにくかったりするので、ある程度長竿のルアー操作に慣れてから行かれることをお勧めします。足場の問題から選択されやすいテトラや堤防、港湾内も河川橋脚を除いてカレントなどがはっきり出にくいのである程度の情報があったほうが釣自体はしやすくなると思います。

色において諸説あり基本水の色に近い系統の色のほうが良いと言われる人が多いですが夜間なら派手な色、昼間は普通の色でいいと思います。操作方法は基本中速で問題ないと思います。ルアーに何か変化があればストップやツウィッチを入れてもいいと思いますがまずは魚を釣ることのほうが先決ですので余計なことをせず普通に操作するほうが釣れると思います。シーバスが最も簡単だなーと思うときはフラットでのバイブレーションの釣の時とサーフェスのトップの釣の時です。河口水道近辺だとコノシロの接岸する秋-冬、シラス系、イワシ、キビナゴ、ボラ春-夏が狙い目です。河川や磯の場合においては悪天候後の釣果が伸びます。勿論危険ですので十分な注意が必要です。

シーバス釣りお勧め初期ルアー

〆バイブ75・90


ロール系アクションが大きな違い、ヘッド位置を下げない遊泳姿勢がほかのバイブレーションとは一線を画す。

〆バイブ75製品ページはこちら

〆バイブ90製品ページはこちら

HRTM110YS・110

飛距離バランスと汎用性、河川から磯まで定番的に使用できる。

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ヒラスズキ

外洋に面した暖水域にいますが漠然としすぎてるんで一応紀伊半島沿岸、隠岐の島、大分県南岸、四国、九州瀬戸内有明以外、島根半島、伊豆、千葉県辺りなら普通に釣れる魚です。南限は屋久島辺りです。それ以南でも釣れていますがまあ狙って釣る狙うならという感じと思います。大抵の場合、先端部の潮通しの良い奇麗なところにいる傾向が強いですが河川の氾濫による接岸もあり???なところも多い魚です。南九州鹿児島南岸の釣れるスズキの100%がヒラスズキです。河川だろうが磯だろうが釣れます。

まあそんなところですが釣り方はスズキとほぼ変化有りません。日中の釣であることが多いため悪天候であることが要素となるためその辺りに難しさがありますが、ローカルで生息域に近い人にはそう難しい魚ではありません。丸スズキとの混生もありハイブリッドも生まれます。簡単に釣るなら河川の接岸時に釣るか?秋冬時の河口絡みの夜間の釣など または悪天候時にちょっとした外海に行くしかありません。

昼間の釣なので基本ルアーのサイズをよく見られると思ったほうがいいと思います。良いサラシであっても誘い方次第では何も釣れず、ルアーのサイズを落としてみたら釣れたなんて話は普通にあります。つまり自分が可能な限り小さいルアーから始めるほうが魚は釣れやすいって話です。ただ魚が上がるかどうかは別問題ですが、標準90mm大きくても100mmあたりからすすめるのがいいと思います。PEは標準2でいいと思います。ドラグ最初は強くしがちですが基本1.5キロから2キロマックスがお勧めです。テーパードリーダーがお勧めですが現在ヒラスズキ用がありません。今秋よりFCLから販売の予定です。

ヒラスズキお勧め初期ルアー

HRTM100T

基本ルアーです。仕損じが少ない3HOOK仕様です。あたりがあっても針に乗らないことが多いので3HOOK、シーズン問わず使えます。また比重がある程度重く、水に絡みやすく吸い込まれやすいという特徴があります。

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HSRM110

新型の2フックミノーで標準的なサーチベイトとして使うことが可能です。動きはタイトなウォブリング系、中高速よりのセッティングです。このシリーズはサイズ展開しておりそれぞれに使いやすい方向で釣りが展開できると思います。

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ショアー青物

近年多くなってきたターゲット。ルアーのバリエーションや誘うテクニックの影響もあり魚が釣れやすくなってきていると思います。魚屋に普通に並ぶ魚を釣るってことは釣り師にとって誉れの一つともいえると思います。

ショアーから狙うなら潮通し、ベイトの接岸などの情報が必要ですが大小を問わなければそこまで難しい魚ではありません。基本サーフェスもしくはメタルジグ、早引きなどができるならミノーという手もありますが基本簡単なのはサーフェスの釣です。釣れるまでパターンが掴みづらいですが魚がエリアによってくれば特に問題がなくヒットします。ただこの手の魚上げるまで難しさがある魚で大きくなるほど運や技術が必要になってきます。そこにファンが多いってところもあると思いますが。重要どころとしてはまずリーダーシステム。3キロ以上の力で引っ張れば大抵手前のドロップラインまでは魚は寄ってきますがそこから魚を握るのが難しいわけでそこからリーダーシステムでひきづったりすれば魚は上がるわけです。青物になると少なくとも3キロ程度のドラグをかけられる竿と巻取りが出来るリールが必要となります。最低でも6000番クラスのリールが必要です。3キロ以下であるなら通常のシーバスロッドでもなんとかできるレベルです。それ以上だと専用の道具が必要になります。

ショアー青物お勧め初期ルアー

CC28

シーバスロッドでキャスト可能。小粒で水をかみやすく天候に左右されず飛距離も大きい、サーフェスプラグは風の影響を受けやすくラインも同時に受けるためにうまく操作しにくいことが多くなりますがポッパー系だと移動も少なくヒットさせやすいという特徴があります。

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JD-P SC135・155

次に使うならJDP135-155辺り。ダイビングペンシルは扱いが難しいですがこれはどちらかというとミノーに近いのでアクションさせやすいルアーであり魚のヒットに持ち込みやす操作が簡単なルアーです。

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青物JIGGING

青物JIGGINGお勧め初期ジグ

FTシリーズ

重量分散カウンターアクション片側からの水切りを強調した回転するジグ。薄肉のジグは細かい回転をするのは同じですがハタメキが大きくなります。それを特殊形状で独自の安定したアクションが出せます。使えばわかるこの実力。

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SLジグ

スロー用元祖ジグです。その実力はあっちこっちから同じような形状が販売されていることから実証済みです。ジギングに慣れていない人でも扱いやすく定番的ジグです。

SLジグシリーズ製品ページはこちら

KYジグ

私も結構な頻度で使うジグです。流線形の回転しないジグでジャークの時非常に楽です。ジギングがきついよーと感じたら迷わずこれ。100mラインの釣からトカラなどの深いJIGGINGで効果を発揮するジグです。

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クロダイキャスティング

クロダイキャスティングお勧め初期ルアー

MOP50

クロダイの釣自体スローが基本でありポッパーはそれに大きく貢献するルアーです。まず 移動幅に対するアピール力が強いことこれがまず挙げられます。次にテールのフェザーこれが付いてるのとついていないでは大きく違ってきます。寄ってきて鼻先であしらわれにくくなります。それと抜群の飛距離です。細かくポップするも良し、強めに間隔を置いてポップするもよしです。

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SPPslim65F

定番です。あま~いポップ音と細かいドッグウォークそれに細身で食いやすいといったところが人気です。一個選ぶとすれば秋のシーバスTOPも含めてダントツ1位のルアーです。

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ヤマメ釣り

ヤマメ釣りお勧め初期ルアー

HRTM50・55・75T

渓流ルアーは基本リップ付きが定番ですがこれはリップレスモデルです。そのため飛距離が伸びています。ヤマメ釣りは魚のいるラインにいち早くルアーを乗せることが重要ですが飛距離不足だと細かく釣らないと釣りにくくなります。遠くから引っ張ればルアーはその流れに乗りやすく誘いやすくもなります。湖でも効果を発揮します。お勧めの装備です。

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HKTM55MD・79MD

基盤系ミノーですがMDシリーズは水かみが大きくビギナーには使いやすいルアーの一つです。シンキングもあります。細かいジャークにも安定したレスポンスを発揮します。

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バス

バスお勧め初期ルアー

JA-Kシリーズ

飛距離はそこそこしか出ませんが特殊なリップ形状は安定した深度とフラッシングを行います。超お勧めのルアーです。

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2.5DC

バルバスバウ構造で頭が引っ張られることで沈むことを考慮した姿勢で泳ぐことを前提としています。中速中低速で使うことを目的として作られております。なおこのモデルには低速用の丁番モデルも存在します。用途に応じてお使いください。

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